山口に原発はいらない! 平岡秀夫さんを応援する脱原発市民の会

2013年4月28日の参議院山口県補欠選挙に立候補した平岡秀夫さんを『脱原発の統一候補』として応援する市民の会です。

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平岡秀夫さんって、どんな人?

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●農家の長男として生まれ、「世の中の役に立つこと」を志す

平岡秀夫さんは、1954年(昭和29年) 、山口県岩国市の農家の長男として生まれました。山口県立岩国高校を卒業後は、東大法学部在学中に司法試験と国家公務員上級試験に合格。大蔵省、外務省在インド日本大使館一等書記官、内閣法制局参事官等を経て退官され、政治家の途を目指されました。大蔵省(現財務省)、外務省、内閣法制局などの公務員キャリアも長く、法制局経験を生かして自分で法文を書いてしまえるほど。その高い政策立案能力には定評があり、民主党政権の下で政務の仕事を歴任されました。弁護士でもあり、人格、識見ともにすぐれた方です。

平岡さんのHPには次のように自己紹介されています。

「私は、山口県東部の農家の長男として生まれ育った人間です。今の世の中で国会議員になるための条件と言われる、地盤、看板、カバンという3つのバンのいずれも持っていませんでした。あったのは、小さい頃から、『世の中の役に立つ人間になりたい。世の中の役に立つ仕事をしたい』という強い思いと、努力に耐え得る親から譲り受けた健康な体だけです。私は、常に、社会の様々な課題に真剣に取り組み、一人でも多くの人が幸せな生活ができるよう努力していくことに喜びを感じています」。

●政治家として奔走、共謀罪法案を廃案に追い込む

平岡さんは2000年(平成12年)、衆議院議員として初当選を果たします。その後衆議院議員選挙に計5回当選(うち3回は小選挙区で勝利)されたベテラン議員です。

平岡さんの政治家としてのキャリアの中で、まず特筆されることは野党時代の民主党法務委筆頭理事として自民党と対決し、共謀罪法案を廃案に追い込んだことです。

平岡さんのキャリアで印象に残ることは、2008年、同区の自民候補の辞職に伴う補欠選挙に自らの比例復活の議席を投げ打って出馬し、自民候補を下し、山口2区の小選挙区での議席を奪還したことです。この勝利は平岡さんの勝負強さを示し、2009年の政権交替への弾みとなったといわれます。

民主党政権のもとでは、2010年6月、菅内閣で内閣府副大臣・国家戦略室長に就任し、同年9月総務副大臣に任命されました。 2011年9月には野田内閣で法務大臣に任命されました。2012年1月に法務大臣を退任し、党総務委員長に就任されていました。また民主党内のリベラルの会メンバーとして、地元岩国などの基地問題や憲法問題についても発言されてきました。

2012年12月の衆議院議員総選挙では自民党の岸信夫氏に小選挙区で敗れ、比例復活もならなかったため、議席を失っていました。

●政権の中枢で原発事故を経験、そして脱原発へと取り組む

平岡秀夫さんは、政権中枢にいた2011年3月11日、東日本大震災と福島第一原発事故を経験しました。「福島で『地獄』を見た人」のひとりとして、心底から脱原発を求めるようになった大物政治家のひとりです。平岡さんは、それ以来、公の場で、法務大臣に就任してからも明確に脱原発の発言を行うようになりました。

原発問題を討議するさまざまな院内集会にも多く出席され、先の衆議院選挙で落選後も、1月に開催されたネットワーク主催の院内集会に前議員として参加し、積極的に発言をされています。はっきりと発言する脱原発派議員として脱原発を願う多くの市民から深い信頼を寄せられてきた方です。

平岡さんは、山口県上関町に立地が計画されている上関原発の建設の中止を主張され、2012年9月に脱原発法制定全国ネットワークが提案した脱原発基本法案の法案策定作業には当初衆議院法制局とのパイプ役としても深くコミットされ、法案の提案に賛同されました。

上関原発は祝島の漁民の皆さんの必死の抵抗で今日まで設置許可がされていません。上関付近の瀬戸内の海はスナメリも生息する奇跡の海です。上関原発の建設を止め、脱原発を早期に実現するため、参院山口補選は天王山の闘いとなっています。平岡さんが勝利すれば計画にとどめを刺せます。

脱原発法制定全国ネットワーク事務局長の海渡雄一氏は語ります。
「平岡さんとは共謀罪問題で信頼を深めました。官僚出身ですが、飾らない率直な人。現実的で柔軟な姿勢と人権や環境問題について筋を通すところがうまく共存している。原発問題や憲法問題が議論されるこれからの国会になくてはならない人だ」。

このたび平岡さんは参院補選に無所属で出馬されました。右翼化・新自由主義化する世襲政治家集団としての自民党に対抗すべき政治勢力が必要で、これから日本政治において、「穏健保守から中道・リベラルまで」の庶民的政治勢力を一つに結集していく魁(さきがけ)となろうとするものとされています。


≪主な経歴≫
1954年(昭和29年) 山口県岩国市にて生まれる
1972年(昭和47年) 山口県立岩国高等学校卒業
1976年(昭和51年) 東京大学法学部卒業
同年 大蔵省入省
山形県酒田税務署長
在インド大使館一等書記官
東海財務局部長
東京国税局部長
内閣法制局参事官
1998年(平成10年) 大蔵省国税庁法人税課長
同年 弁護士登録
2000年(平成12年) 衆議院議員初当選
2003年(平成15年) 衆議院議員2期目当選
2005年(平成17年) 衆議院議員3期目当選
2008年(平成20年) 山口2区補欠選挙 4期目当選
2009年(平成21年) 衆議院議員5期目当選
2010年(平成22年) 内閣官房国家戦略室長兼内閣府副大臣
2010年(平成22年) 総務副大臣
2011年(平成23年) 第88代 法務大臣
2012年(平成24年) 民主党総務委員長





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  1. 2013/04/08(月) 22:33:09|
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